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生い立ち



1975年4月、大阪に生まれる

<幼年期>


まだ火を消して間もないストーブの上に手を10秒間置くという荒行を突然してみたくなる。
当然のようにヤケド。そのころの写真は手に包帯を巻いていた。


アサガオの種を鼻の穴に入れて遊んでいるうちに、どこまで奥に入れられるかという荒行をしてみたくなる。
取れなくなって男泣きした。


<小学生>


何をしたかは忘れたが母親にひどく怒られて衣類をすべて剥ぎ取られ
玄関にひもでつながれる。
数人の女子中生に見られ心に傷を負った。
この頃からオレの人生には常に母親が大きな障害物となる。


親が突然PCを買ってくれた。PC-8801MK-SRである。
しばらくしてBASICに熱中することとなる。
本が買えず本屋で立ち読みしては命令文を爪で腕に引っかいて家で読み入力。
そんな思いをして憶えているうちにリファレンスマニュアルなるすべての命令文が書かれた本が家にあるのを見つけ、がく然となる。


<中学生>


ギターを弾き始める。楽しかった。


友達にも持ってるやつはいないしPCはあんまり触らなくなる。
正直ファミコンのほうが欲しくなってたけどそんなこと言えない。


なんとなしにボーっと学校の階段の手すり(大理石)を
くぎ抜きで打ちつけて削っていたら先生に呼び出しをくらう。
「いくらすると思ってんだ!お前弁償できんのか!」と言われたので反省文に「弁償したら済むらしい。」と書いたら親に通告。
母親にぶっ殺されかけた。


<高校生>


たこ焼き屋でバイトを始める。時給は600円。
しかし打ち上げで少量のビールに酔っ払い終電を逃して朝帰り。
母親がぶち切れてやめさせられる。


回転寿司でバイトを始める。時給は750円(昇進)
今度も母親がやめさせようと担任に密告(学校はバイト禁止)。
ところが先生が「あの子は大丈夫です。やらせてあげてください。」と嘘のようないい話。
S先生はもう死んでしまった。
先生、オレがんばります!(涙)


受験シーズン。
当時自分は日本で一番頭がいいと(本気で)思ってたので(笑)
余裕ぶっこいて、バイトで貯めた金で試験を受ける前にマンション契約。
これでやっと母親から離れられる。と思ったのもつかの間、落ちる。
マンションは急きょ解約。
母親にはたくあんで殴られた。


<浪人生>


しゃぶしゃぶ屋でバイト。ただのお湯を「昆布だしです」と言わされる。
社会の厳しさ、その一面を知る。


とある線路下でギターの弾き語りをする。
最初は受けたが次第に飽きられてやめた。
世間の風当たりの強さが身にしみた。


受験。2年目はしっかりと合格。前年のことがあるからマンション探しはこの後。
去年契約したマンション、不動産屋はともに取り合ってくれず。
どうやら何らかのリストに載ってしまったようだ。


<大学生>


一番最初の授業に行かずパチンコ。
クラス名簿にオレの名前がない。


親に預かった授業料をパチンコ、酒代に使い込む。
2ヶ月で前期分20万作らなければ入学早々退学という危機に追い込まれる。
週6日でバイトがんばるも後に授業料は免除(家が貧乏だから)されたことが発覚。
バイトやめたいとも言えず仕方なくがんばる。


学校に完全に興味をなくし行かなくなる。
単位が取れてないので授業料免除廃止、奨学金停止。
金がない。


ずっとやりたかったバンドをやっと組むことができる。
友達はもう就職。おれバンド。
その数年後の展開は知ることもなく気楽な生活を始める。



そして、運命は転がり始めた。


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